スマートフォンのテスト代行会社ランキング

ここでは、スマートフォン向けアプリやサイトのテスト代行会社を調査し、おすすめの5社をピックアップ。ランキング表にまとめています。

スマホのテストを外注しようと検討中、あるいは第三者検証を請け負ってくれる業者をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。




いちおしのスマートフォンテスト代行会社・フォークオリアの評価チャート
端末保有数 1,400台以上(※2016年1月現在)
プラン例 ・テスト仕様書作成(5,000円/h)
・単純チェック(2,250円/h)
・探索型試験(4,000円/h)
・データチェック(5,000円/h)
・テストSE貸出(50万円/月~)
・SPOTチェック(5万円/月~)
・定額検証(月5万円~/年60万円~)
信頼度
(実績・特長)
・ガラケーの黎明期からアプリの自社開発や検証テストの請負サービス行っており、規模・ジャンルを問わず多彩な実績がある。
・デバッグと開発で培ったノウハウを生かし、業務効率・投資対効果などWebビジネスに向けた柔軟なサービスを提供。
・検証のスピード感を重視しており、要望があれば、即日でも可能な限り対応
レア端末海外機種での検証はもちろん、OSのバージョン違いや、複数のブラウザまで網羅。
ユーザー
サポート
・365日体制のサポートセンター代行サービスにより業務設計~体制構築~運営までトータルにサポート。



おすすめのスマートフォンテスト代行会社・ポールトゥウィンの評価チャート
端末保有数

1,000台以上(グループ会社のもの含む)

プラン例 ・アプリ、サイトデバッグ
・スマートフォンデバッグ
・グローバル支援
・コンテンツデバッグ
・周辺機器接続デバッグ
・新端末対応デバッグ
信頼度
(実績・特長)
1万を超えるモバイル案件のデバッグを経験。
・モバイルデバッグの他に、家庭用ゲームのデバッグからPCデバッグ、アミューズメント機器のデバッグまで幅広い分野での検証実績あり。
・グループ会社のポールトゥウィンネットワークではキッティングサービスやサイト・アプリ開発サポートなどにも対応。
ユーザー
サポート
・グループ会社との連携で開発初期段階から、デバッグ、発売後のカスタマーサポートまでカバー。



おすすめのスマートフォンテスト代行会社・デジタルハーツの評価チャート
端末保有数 800台以上
プラン例 ・Webサイト/スマホアプリ検証サービス
・負荷検証
・脆弱性診断
・テキスト翻訳
・ローカライズ向け音声収録
・デバッグ
・リンギスティック
信頼度
(実績・特長)
75万件のバグ検出実績に基づき予算や開発スケジュールに合わせて最適なプランを作成。
・エキスパートデバッガーや資格保持テストエンジニア等8,000名の中から最適な人材を配置
・指紋認証による入室管理、監視カメラによる24時間監視、警備会社直結の特殊保管金庫など万全のセキュリティ体制。
ユーザー
サポート
・ソフトウェア不具合検証保証サービス利用で、リリース後の不具合が発生した場合の再デバッグ費用、パッチ修正費用をデジタルハーツが負担。


おすすめのスマートフォンテスト代行会社・ウェブレッジの評価チャート
端末保有数 1,000台以上
プラン例 ・モバイル実機検証サービス
・スマートフォン・ユーザビリティ(ユーザー調査15,000円~、ヒューリスティック調査300,000円~)
信頼度
(実績・特長)
・スマートフォン実機テストに豊富な実績あり。
・テスト仕様書の作成から、機種選定・実機テスト・レポート作成まで完全サポート。
・ネットで集めた7万人の登録ユーザーを使ったオンラインリサーチが可能
ユーザー
サポート
・安心検証パックサービスによりサービス開始後の不具合の再現試検証や新機種検証を迅速に対応。

第5位
シフト


おすすめのスマートフォンテスト代行会社・シフトの評価チャート
端末保有数 不明
プラン例

・画面テスト(レイアウト崩れ、画面推移などの検証)
・標準テスト(アプリ固有不具合の検出)
・新機種テスト(新環境での動作を検証)
・アドホックテスト(不具合の出やすい観点から行う探索型テスト)

信頼度
(実績・特長)
400件以上のスマートフォンアプリのテスト実績。
・独自のCAT検定をクリアした優秀なテストエンジニア、テスターが検証を行うことで、高いテスト設計品質を実現。
・テスト業務を標準化・仕組み化することで属人化を排除し、一定の品質を保持。
ユーザー
サポート
・不具合や情報漏洩などで発生する損害賠償リスクへの対応を担保する手段として損害保険を用意。

いちおしのテスト代行業者はフォー・クオリア

ここで紹介した5つのスマートフォン・テスト代行会社は、どこも実績豊富で信頼できるところばかりですが、その中でも特にイチオシしたいのはフォー・クオリアです。その理由を以下に説明します。

1,400台以上に及ぶテスト端末

フォー・クオリアはテスト用スマートフォン端末の保有数が圧倒的に多く、あらゆるパターンに対応したテストが可能です。

他のテスト代行会社では比較的数が多いところでも、だいたい800~1,000台といったケースがほとんど。

その点、フォー・クオリアでは全キャリア・全メーカの機種をすべて用意しており、端末保有数は1,400台以上(※2016年1月現在)。OSのバージョン違いはもちろん、希少端末や海外機種までしっかりフォローしています。

また、スマートフォン以外にも、PC・タブレット・フィーチャーフォンまで幅広くカバーしているため、マルチデバイスの検証をしたい場合でもワンストップで済ませることが可能です。

デベロッパーならではの柔軟な対応

フォー・クオリアはデバッグ専門の会社というわけではありません。ガラケーの黎明期から自社開発を行っており、スマホの各種アプリや投稿・検索サイトまで規模・ジャンルを問わず多彩な実績があります。

いちおしのスマートフォンテスト代行業者フォークオリアのサービス特長

自社でデバッグと開発を繰り返す中で培ったノウハウが蓄積されているため、所属するテストSEの技術力も抜群

テストの委託だけでなく、SEの貸し出しを依頼するソフトハウスも少なくないようです。

このほか、大企業のコンペに申し込みをする際などに、第三者検証の依頼先としても定評があり、その実力は折り紙つきといえます。

また、開発会社でもあるだけあって、スピード感を非常に大切している点も見逃せない特長。
確認端末がない、人材が足りないなど、開発のテスト段階でトラブルが起きた場合は、とにかく相談してみることをおすすめします。即日でも可能な限り柔軟に対応してもらえるはずですよ。

充実しているバックアップサポート

フォー・クオリアではテスト終了後のバックアップサポートがしっかりしている点も注目できます。

いくつかのテスト代行会社ではテスト終了後のサポートサービスとして、その後に生じた不具合の検証や新機種対応を行なっているところもあります。

フォー・クオリアは、そうした追加テストのサービスに加え、テストしきれなかった端末に関する問い合わせ等があった場合に即時対応ができるサポートセンター代行サービスも提供しています。

業務知識を持ったオペレーターが24時間・365日課題解決に向けスピーディに対応するため、エンドユーザーからの利用方法等の問い合わせやサポート窓口としても使え、自社サービスの保守を充実させることが可能になります。


以上が、フォークオリアが提供するスマートフォンのテスト代行サービスで注目したい主なポイントです。開発の効率化を考える場合は、ぜひ一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

▼公式サイトはこちら▼
http://debug.4qualia.jp/service/mobile.html

当サイトは個人により運営されています。
最新情報・詳細情報等は各会社の公式サイトでご確認ください
スマートフォンのテスト
代行会社ランキング
第1位
フォー・クオリア
端末保有数:1,400台以上
※2016年1月現在
定番端末から海外端末、その他希少端末まで幅広く保有し、あらゆるテストに対応できる体制を完備。デベロッパーでもあり、提案力やスピード感を重視した対応に定評がある。
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第2位
ポールトゥウィン
端末保有数:1,000台以上
モバイルから家庭用ゲームまで、デバッグやテストの代行を幅広く行う。グループ会社では、キッティングサービスなども提供している。
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第3位
デジタルハーツ
端末保有数:800台以上
デバッガーやテストエンジニアを豊富に抱えている。また、バグ検出実績も非常に豊富なテスト代行会社。
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