ユニティ

ここではユニティが行うモバイルテストの内容や特長を解説しています。

ユニティのスマートフォン関連のテストサービス

アンドロレンタル
  • 社内検証コース
  • 社外貸出コース
海外進出支援
  • 詳細不明
アンドロデバッグ(Android 検証代行コース)
  • 基本料金:8,000円/1アプリ
  • 試験表作成費用:100項目25,000円
  • Android端末料金:4,000円/台(4時間毎)
  • テスター人件費:1人4,000円/時間

アプリ開発や運用についてのアドバイスも可能

ユニティはスマートフォンのデバッグサービスだけでなく、AndroidやiPhone/iPadのアプリ開発を行うアプリケーション事業やPCサイト・モバイルサイトを制作するクリエイティブ事業も展開している会社です。

デバッグ・レンタル事業ではAndroid実機のレンタル・検証サービスを提供していますが、iPhoneやiPadなどのApple製品には対応していません。

コースはアンドロレンタル、アンドロデバッグ(検証代行コース)の大きく2つに分かれており、アンドロレンタルはさらに社内検証コースと社外貸出コースがあります。

社内検証コースはユニティ社内で必要なAndroid機種を必要な時間だけ利用できるサービスです。社外貸出コースは自社の開発環境で検証を行う必要がある場合や遠方の利用者にAndroid機種を貸出するサービスです。

アンドロデバッグ(検証代行コース)はテスト手順書に基づいた検証作業などの部分的なアウトソースからフリープレイでの検証作業、および結果レポートまでアウトソーシングできるサービスです。

このサービスの利用に関しては、ユニティ担当者によるヒアリング→画面遷移図やヒアリング内容を元に、検証ボリュームを計算し見積・スケジュールを作成→発注→ユニティテスターが検証→レポートにて結果を報告という流れになります。

Androidアプリの検証をアウトソーシングというかたちで依頼することにより、一般ユーザー目線でのテスト検証が可能になり、ユーザビリティの向上につながります。

ユニティは自社でのAndroidアプリの開発実績が豊富なため、デバッグサービスによる問題点の抽出以外に、アプリ開発や運用についてのアドバイスなども期待できます。

また、海外進出支援も行っており、海外メーカーのAndroid実機によるデバッグと海外ユーザー向けにアプリを変更するローカライズのサポートにも対応しています。

企業概要

  • 会社名:株式会社ユニティ
  • 所在地:大阪市西区阿波座1-4-4 野村不動産四ツ橋ビル2F
  • 経営理念:すべての人が安心してサービスを利用できること
  • 実績:非公開
  • 端末保有数:80機種以上(Android)
当サイトは個人により運営されています。
最新情報・詳細情報等は各会社の公式サイトでご確認ください
スマートフォンのテスト
代行会社ランキング
第1位
フォー・クオリア
端末保有数:1,500台以上
※2016年12月現在
定番端末から海外端末、その他希少端末まで幅広く保有し、あらゆるテストに対応できる体制を完備。デベロッパーでもあり、提案力やスピード感を重視した対応に定評がある。
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第2位
ポールトゥウィン
端末保有数:1,000台以上
モバイルから家庭用ゲームまで、デバッグやテストの代行を幅広く行う。グループ会社では、キッティングサービスなども提供している。
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第3位
デジタルハーツ
端末保有数:800台以上
デバッガーやテストエンジニアを豊富に抱えている。また、バグ検出実績も非常に豊富なテスト代行会社。
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