アプリ・ゲーム

ここではスマホのアプリやゲームを実機検証する際にスマートフォンテスト代行会社が行うテスト項目について解説しています。

あらゆる角度から動作や操作性を検証

スマートフォン対応のアプリやゲームの実機検証を行う際は、テスト計画を立てテストケースを作成する必要があります。

テストケースについてはアプリ・ゲームの開発をした会社が作成して提出する場合と、スマートフォンテスト代行会社がヒアリングを行い、作成する場合があります。

テストケースに基づき、以下のような項目の検証が行われます。

携帯端末固有の不具合の検出

スマートフォンテスト代行会社では各キャリア、メーカーごとに何百種類もの携帯端末をテスト用に用意しています。

帯端末ごとにスペックや搭載OSのバージョンなどが異なるため、
一部の携帯端末で動作の不具合が出ることもあります。そうした端末固有の動作を検証するものです。

イレギュラー動作チェック

アプリやゲームは正常な操作をする上では問題は起きなくても、
不規則な操作を行った場合にフリーズしたり暴走したりすることがあります。

アプリ・ゲームの利用者はどのような操作をするかわからないため、あらゆるケースに対応する必要があります。
開発者が予期しない動作
をユーザーの視点から行うことによりバグの検出を行います。

テキスト整合性チェック

アプリやゲームを動作させる上で表示されるテキストのレイアウト崩れや文言のチェックをします。

特にゲームでは操作をする上で正しいタイミングで正しい位置にきちんとテキストが表示されるかどうか重点的にチェックします。

課金チェック

ダウンロード時は無料で操作でき機能制限を解除するために課金を行ったり、
ゲームアプリの場合はアイテムを購入といった課金機能が搭載されている場合があります。

課金システムに入った場合に正しくシステムが動作するかどうかをチェックします。

ユーザビリティチェック

スマートフォンの場合は、パソコンと違ってタッチ操作がメインになるため、
操作性がとても重要になります。

ユーザー視点での使い勝手や操作のわかりやすさなどレイアウトも含め、支障がないかどうかをチェックします。


以上の項目以外にも、例えばオンラインゲームで仲間と一緒にプレーする場合は通信機能をチェックするなど、必要なテスト項目は各アプリ・ゲームごとに異なります。

大抵の場合は、スマートフォンテスト代行会社に問い合わせや相談をすれば柔軟に対応してもらえるので、不安要素をあらかじめリストアップして事前に準備しておくのがよいでしょう。

当サイトは個人により運営されています。
最新情報・詳細情報等は各会社の公式サイトでご確認ください
スマートフォンのテスト
代行会社ランキング
第1位
フォー・クオリア
端末保有数:1,500台以上
※2016年12月現在
定番端末から海外端末、その他希少端末まで幅広く保有し、あらゆるテストに対応できる体制を完備。デベロッパーでもあり、提案力やスピード感を重視した対応に定評がある。
詳細はコチラボタン
 
第2位
ポールトゥウィン
端末保有数:1,000台以上
モバイルから家庭用ゲームまで、デバッグやテストの代行を幅広く行う。グループ会社では、キッティングサービスなども提供している。
詳細はコチラボタン
 
第3位
デジタルハーツ
端末保有数:800台以上
デバッガーやテストエンジニアを豊富に抱えている。また、バグ検出実績も非常に豊富なテスト代行会社。
詳細はコチラボタン