ウェブサイト・ECサイト

ここではスマホ対応のウェブサイトやECサイトを検証する際にスマートフォンテスト代行会社が行うテスト項目について解説しています。

画面遷移が正しく行われるかが基本

ウェブサイトやECサイトはスマートフォン搭載のブラウザでのページ移動が動きの基本となりますので、画面遷移図が必要になります。

画面遷移図に基づき、以下のような項目の検証が行われます。

画面表示チェック

ブラウザで各ページを表示した場合にレイアウトの表示崩れや文章の改行などが正確に行われ、画像などがきれいに収まっているかをチェックします。

端末によっては画面の解像度が違い、予想外の表示になることがあるので、複数の端末でテストを行うことが必要です。

リンクチェック

ウェブサイト・ECサイトの場合、ページ移動はリンク部分をタップすることで行われます。

リンク切れやリンク先に誤りがあると正しいページに移動できないという致命的な事態になりますので、
画面遷移図通りに動作するかどうか細かくチェックすることが重要です。

ページ機能チェック

ブラウザ表示するページには静的なページだけでなく、カート機能、
会員登録の機能、入力フォームなどシステムと連動する動的なページがあります。

ECサイトで商品を選んだら買い物かごに入るか、
入力フォームから会員登録をしたら正しくデータベースに追加されるかなど、システム周りのチェックも行います。

テキスト整合性チェック

誤字脱字、文字化け、文言の表現に問題がないかなどテキストの内容についてチェックします。

文字数が多い場合は、文章量に問題がないか、簡潔な表現にできないかなども検討します。

ユーザビリティチェック

1画面に必要な情報がきちんと収まっているか、ボタンの位置により操作性に問題がないか、
画像が大きすぎたり小さすぎたりしていないか、ページが縦に長すぎないか、1ページ表示する時間が妥当かどうかなどを検証します。

ウェブサイト・ECサイトについては、あらゆる面で利用者がストレス無くページ表示ができるかどうかが非常に重要です。


以上の項目以外にも気になる点がある場合は、スマートフォンテスト代行会社に相談すれば柔軟に対応してもらえるので積極的に伝えるようにした方がよいでしょう。

当サイトは個人により運営されています。
最新情報・詳細情報等は各会社の公式サイトでご確認ください
スマートフォンのテスト
代行会社ランキング
第1位
フォー・クオリア
端末保有数:1,500台以上
※2016年12月現在
定番端末から海外端末、その他希少端末まで幅広く保有し、あらゆるテストに対応できる体制を完備。デベロッパーでもあり、提案力やスピード感を重視した対応に定評がある。
詳細はコチラボタン
 
第2位
ポールトゥウィン
端末保有数:1,000台以上
モバイルから家庭用ゲームまで、デバッグやテストの代行を幅広く行う。グループ会社では、キッティングサービスなども提供している。
詳細はコチラボタン
 
第3位
デジタルハーツ
端末保有数:800台以上
デバッガーやテストエンジニアを豊富に抱えている。また、バグ検出実績も非常に豊富なテスト代行会社。
詳細はコチラボタン